強度近視も回復するレーシック治療で失敗しないため、レーシック治療の注意点や評判のいいレーシックの名医のいる眼科クリニックを調べました
通常視力は3〜5m離れた位置からランドルド環と呼ばれるCのマークを見て、どこまで小さなランドルド環を区別できるかを判定し、視力を「1.0」「1.5」のようにあらわします。
眼科の世界ではこの視力をジオプトリーと呼ばれるDで表記します。
ジオプトリーは屈折度数のことで、【屈折度数(D)=1÷焦点距離(m)】で算出し、-6D以上-10D未満の場合を「強度近視」とします。
強度近視はメガネをかけても満足のいく視力を得られない人に当てはまり、定義として、眼球内の網膜の変形・萎縮によって発生すると定められていますが、原因は明らかにされていません。
しかしレーシック手術によって強度近視を治療することができます。
強度近視の方には基本的なレーシックの他、イントラレーシック、PRK、エピレーシック、フェイキックIOL、オルソケラトロジーなどの治療法が適用されます。
この段階ではまだ自分がどれに適しているのかはわかりません。
というのも実は、角膜の薄さが基準以下の場合にはレーシック・イントラレーシック以外の方法を選ばなくてはならないからです。
角膜の薄さが基準以下である場合には、PRK、エピレーシック、フェイキックIOL、オルソケラトロジーの方法を選ぶ必要があります。
PRKは角膜の角膜上皮のみを除去してから、エキシマレーザーを照射するため、矯正できる角膜の厚さに十分に余裕ができます。
しかし、施術後は角膜上皮が再生するまで1週間程度かかり、眼に痛みが伴います。
エピレーシックは簡単に言うと、フラップを作る際にマイクロケラトームの代わりにエピケラトームという機材を利用することで、角膜の薄い人でも受けられる手術法です。
フェイキックIOLは角膜の厚さに関係なく手術が行なわれるので、イントラレーシック対応外の方でも手術可能です。
ただ、眼内レンズが出来上がるまで時間がかかること、手術費用が高額であること、眼内レンズの長期使用の安全性が確認されていないことが欠点です。
オルソケラトロジーは、外科的な手術を行いませんので、お子さんからお年寄りの方まで幅広く対応可能です。
効果を引き出すために、寝る前に毎晩治療用コンタクトレンズを装着しなくてはならないこと、コンタクトレンズのお手入れが毎日必要なことなど多少の手間がかかります。
一般的に強度近視(-6D以上-10D未満)の場合であれば、レーシックでは約90%が1.0以上、イントラレーシックでは約93%が1.0以上の視力回復につながっているようです。
いずれにせよ、担当の医師に相談・カウンセリングをしてもらい、最善の手術法を一緒に選んでいきましょう。
強度近視もレーシックで治療できるとはいっても、目の手術はやはり怖いものです。
失敗の許されない場所なだけに、百戦錬磨の眼科の名医に、手術はお願いしたいところです。
眼科の名医を探す方法は色々ありますが、そのなかで最も信頼できるのがレーシック手術の症例数です。
コチラの眼科クリニックの担当医師は、レーシック手術の症例数が世界一に認定された世界が認めるレーシックの名医といえます。
強度近視も回復するレーシック治療で失敗しないため、レーシック治療の注意点や評判のいいレーシックの名医のいる眼科クリニックを調べました
Copyright 失敗しない強度近視の回復 レーシック治療ガイド 2009