近視手術

CR-LASIK (クリーンルームレーシック)

CR-LASIK とは、医療用レーザーである「エキシマレーザー」を使用して近視を矯正する手術です。

エキシマレーザーとは、コンピューター制御により、角膜を透過せず角膜の表面だけに作用するレーザーの照射により、角膜の曲面をなだらかにして近視を矯正していきます。
日本の厚生労働省と、世界で最も厳しい審査基準を持つFDAから安全性を認められている手術方法です。
そして、このCR-LASIKの高い効果と安全性から、コンタクトレンズや眼鏡に代わる近視矯正方法として注目され、近視で悩む多くの人から選択されています。

このLASIKの特徴は、マイクロケラト−ムと言う機器でフラップと呼ばれる角膜上皮のフタを作ります。
手術後に元に戻したフラップは傷みもなく自然に接着するので、リスクもなく短期間で視力が安定するので両眼同時に手術することもできます。
そして、CR-LASIKは手術中も手術後も痛みがほとんどなく、感染症の危険も極めて少ないので、安心して受けることができるのです。

実際の手術時間は両眼で20分程度、(片眼10分程度)で、入院の必要はありません。
手術後、30〜40分休んでいただき、診察が終われば保護用眼鏡をかけて、お帰りいただけますし、翌々日からお仕事も可能です。

CR-Intra LASIK (クリーンルームイントラレーシック)

CR-Intra LASIKとは、レーシック先進国のアメリカで、今後主流になるといわれている近視矯正手術です。
アメリカINTRALASE社製の高精度医療用レーザーでフラップを作る最新のLASIKです。
次世代のレーシックを実現した、「イントラレースFSレーザー」で、フラップの厚み大きさなど自由に正確に設定できます。
日本初のCR-Intra LASIKで、従来のレーシックでは角膜の矯正が難しかった形状の方にも安全に手術を受けていただけます。

CR-Wavefront LASIK (クリーンルームウェーブフロントレーシック)

CR-Wavefront LASIKは、不正乱視が強く収差により焦点が定まらず、視界がぼやけたり歪んで見える方に効果的な手術です。
光学的な歪みをなくすドイツWAVELIGHT社製の「アレグレット」によるLASIK でこれまで以上にクリアで上質な視界を得ることが可能になりました。

CR-Intra-WF LASIK(クリーンルームイントラウェーブフロントレーシック)

CR-Intra-WF LASIKは、イントラレースFSレーザーで最高のフラップを作り、アレグレットで最新の矯正を実施する、安全性、技術ともに最高水準の矯正手術です。
また、視界がぼやける歪むといった収差や、不正乱視を計測するウェーブフロントアナライザーがあります。
こちらで、角膜の形状を解析したデーターをもとにCR-Intra-WF LASIKが行われています。

CR-Epi LASIK (クリーンルームエピレーシック)

CR-Epi LASIKは、角膜の薄い方や、近視の強い方に対応できる手術です。

通常のレーシックよりフラップを薄く作ることで、角膜の厚みを十分に残すことが出来るため、安全性や視力回復効果も高くなります。
そのため、、レーシックの適応範囲や矯正する度数の限界をさらに超えた、安全で確実な手術が可能になったのです。
また、CR-Epi LASIKはフラップ自体の回復力が優れているので、激しいスポーツをする方にも受けていただけます。

手術時間は両眼で20分程度、(片眼10分程度)で、入院の必要はありませんが、通常のレーシックより、視力の回復に少し時間を要します。(3日〜1週間程度)
また、フラップが薄いため、手術後3日間は保護用のコンタクトレンズを使用していただきます。

CR-LASEK(クリーンルームラセック)

CR-LASEKは、エキシマレーザーで角膜の屈折を矯正するCR-LASIKと同様な視力回復手術です。

従来のレーシックでは手術が困難な角膜形状な方や、角膜が薄い方、眼の小さい方に適した手術方法です。
アルコールで角膜上皮を柔らかくしてめくり、非常に薄いフラップを作り戻します。
その後、角膜を保護する治療用コンタクトレンズを装着します。

CR-LASIKと異なり、手術後数日間は治療用コンタクトレンズの装着が必要になります。
このように患者さまの眼の状態によって、より安全で効果の高い手術方法が何種類かあります。

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